老犬を連れ出して久しぶりの泊りでお出かけ。今年リニューアルしたばかり(と↓で読んだ)の乗鞍BASEへ行ってみましたのでそのレポートを。残念ながらお天気にはあまり恵まれませんでしたが、最終日は良い天気で高原キャンプを満喫できました。



クルマでの行き方

まずはクルマで行くルートですが、県道84号乗鞍線からは一本引っ込んでいるのでどこかで左に曲がらなきゃいけません。オススメは一番初めの看板(=そば処中之屋直後の看板)じゃなくて、写真の美鈴荘の脇の道を左に入っていくルート。坂もほとんどないし道幅も狭くなくて走り易い。
misuzu-bunki

一番初めの看板を曲がると、細くてグネグネの道を上らなきゃならないのでまぁまぁツライです。ゆけむり館まで上がって、上から巻いて降りてくるルートも道幅十分でおすすめ。

どっちのサイトにする?

IMAG0179


キャンピングカーサイトとオートキャンプサイトがあるけど、オートキャンプサイトが最高。1泊5000円と、ちょっとお値段は高いけど施設もキレイだし、水はけも良くて雨に降られても大丈夫。1区画もゆったりしてるし、ウチみたいにタープだけ張って寝るのは車内みたいな使い方だと土地が余って仕方ない
IMAG0177


キャンピングカーサイトはテント禁止でタープは1張OK。トイレは綺麗だけど水場は遠いので大型車で水がある人じゃないとちょっと面倒かも。実際トレーラ引いた人たちがほとんどでした。1泊3000円だけど自由席で区画もないし、2000円しか違わないならオートキャンプサイトの方がゆっくりできてウチはいいかな。

もちろん、どちらのサイトもリード付けて常識的な糞尿始末をすれば犬連れOKです!
IMAG0181

食料の仕入れ先

2km程離れたリカーショップつづきでは、酒はある程度手に入るものの、食料は大したものは入手できません。豆腐・こんにゃく、冷凍の肉、少量の野菜・漬物、お菓子やカップ麺はあります。10km程戻った道の駅 風穴の里も期待薄、ちゃんとした食料・酒を購入したい場合は以下のいずれかまで足を延ばす必要があります。
  • 松本方面に約30km「デリシア波田駅前店」
  • 松本方面に約35km「ツルヤ山形店」
  • 平湯方面に約35km「Aコープ奥飛騨店」
ツルヤはオリジナルの食材がたくさんあって軽井沢でも超人気のスーパー。ウチはおやき、野沢菜なんかが好きで良く買います。山形店は大型のショッピングセンターに併設なので、何から何までそろいます。デリシアは駅前の普通のスーパーで可もなく不可もなく・・・。Aコープは岐阜名物のこも豆腐とか売ってて、ちょっと面白い品ぞろえ。どこに行くにも遠いので、出かけるのが面倒な人は滞在日数分の食料を用意して来た方が良いです。ちなみにお酒は新島々駅の近くの深沢酒店が良い日本酒置いてました。

IMAG0185

写真の通り、雨降って寒かったのもあり、初めてのキャンプ鍋でした。これナカナカいいです。

温泉

これがあれば完璧なんだけど、残念ながら敷地内にはお風呂もシャワーもありません。でも近くにすごくイイ温泉宿があって、日帰り入浴させてもらえます。県道の曲がり角にある美鈴荘、1km程度でアップダウンもあまりないので、頑張れば歩いても行けます。お風呂は乳白色の木製の風呂桶で内湯も露天も雰囲気あって最高です。お掃除中の事もあるので電話で確認してから行ってください。

写真はちょっと離れた青葉荘の露天、こちらも最高だけど徒歩は厳しいです。あとは大きいゆけむり館までも距離は2.5km程とそう遠くないものの、激坂なので徒歩&チャリは無理かと。
IMAG0197

チャリンコBASE

目の前の良く舗装された道路を真っすぐ上っていくと、車通りもほとんどなく観光センターのところまで行けます。しかし斜度10%以上の坂が500m位続くので、普通にレンタルのマウンテンバイクで気軽に登れるって感じじゃないです。乗鞍にチャリ持っていくような人なら全然気にならない斜度なんでしょうがね。
IMAG0188

最終日、雨があがったので朝練に出かけましたが、時間も体力もなくなったので山頂はあきらめて勇気ある撤退です(笑)。トイレと駐車スペースだけ貸してもらえる「車中泊コース 1泊1500円」なんて言うのがあればチャリ仲間と行くにはいいかも。

お天気なら星空も素晴らしく見えるし、子供連れでもアトラクションはいっぱいあるし、夏でも標高が高いから涼しい、そして温泉は硫黄泉で最高!近いうちにもう一度行ってみたいと思わせる素晴らしいキャンプ場でした。
乗鞍BASE - Spherical Image - RICOH THETA



 ↓クリックで応援お願いします!
にほんブログ村 犬ブログ ウエスティへ にほんブログ村 旅行ブログ ペット同伴旅行へ