個人的な東北自転車イベント第二段、「ツール・ド・三陸 サイクリングチャレンジ 2014 in りくぜんたかた・おおふなと」に今回はライダーとして参加してきたのでそのご報告。隣町の気仙沼やもう少し北の釜石や大槌には行ったことがあったけど、陸前高田・大船渡は初めてなので楽しみ。
大会目的は「東日本大震災によって甚大な被害を被った東北地方 三陸エリアの復興町づくりを、環境にやさしく、健康的な自転車イベントの開催で応援しながら、地域振興と広域観光の推進を継続的にサポートしていくことを目的とします。また、参加者はもとより被災地の多くの人にサイクリングの楽しさを広く啓発することも目指します。」だそうです。ゼヒ広域観光推進しましょう。
11/1の受付日はあいにくの雨。昼までは小雨だったけどボランティアライダーの前日試走の始まる時間にはかなりの雨量となり、試走は中止になってバスでのコース案内になったそうな。受付のある仮設グランドは水はけが悪くてグチャグチャ、長靴なしでは歩くのも困難だったけど産業まつりで経済協力のため(笑)イカとホタテを昼ごはんにして夜のBBQ用に酒と生ホタテ10枚を購入して撤収。更に食材を求めてAEONへ、土地柄なのか魚介の取り扱いがハンパなくてびびる。鱈と白子を買って鍋にすることにした。

宿はキャンプ場を予約しておいてもらったけど、なぜか管理人のオジサンに「寒いから宿取っといたから」と言われて追い出された(笑)人生初キャンプはおあずけ。そんなこんなで今回の宿はこちら。

元かんぽの宿、コテージが数棟あってBBQ施設もあり温泉もある施設が、なんと一人一泊3000円!利用できたのはラッキー。コテージ棟はいっぱいだったので温泉2Fの休憩室的な部屋だったけど十分いい部屋でした。 雨だけど屋根ありでBBQも出来たし来年もここに宿泊決定!それはそうと産業まつりで買ったホタテのうまかった事・・・大きさといい新鮮さといい最高でした。


11/2の天気予報は曇り時々雨、夜通し雨音がしていたけど起きて見たら奇跡的に太陽が見えててテンション↑アップ。心配していたスタート位置はやっぱり泥沼のため急遽場所変更。それはそれでよかったけれど、スタートの手際が悪くてウチらのスタートは開始後ちょうど1Hの9:00だった。

それにしてもこの街の盛り土の高さの異常さっていったらない。今まで見た中でダントツの高さ、こんなに高くして道路も最終的に盛り上げるんだよね?とか余計な心配をしてしまう。土砂を運ぶためのベルトコンベアが巨大なコンビナートみたいで怖い。銀河鉄道999の世界観?本当にここまでやって大丈夫なのかな・・・


前半は比較的内陸を走るコースで景色はまずまず。しかし何より驚いたのは街の人々がみんなライダーに手を振って応援してくれること。ホント、みんな家からわざわざ出てきて沿道に腰掛けて、ライダーが通るたびに「がんばって~」と声かけして手を振ってくれる。ものすごく地元に根付いたイベントになってるな~というのを痛感した。主催者が陸前高田の商工会とか青年団とかなのでその影響もあるのかな?とにかく地元の方々から元気をいっぱい頂きました、ごちそうさま。



エイドステーションでは地元の美味しいもの!は残念ながら殆どなかったけど(笑)、 グレッグレモンさん(ツール・ド・フランス優勝経験者)と日向涼子さん(モデル)と写真を取れたのでゴキゲン!

距離も適度で楽しいイベントでした。 ゴール後、せっかくなので奇跡の一本松の見学にチャリで。本当にこれが残ったのは奇跡だなぁと実感、マンションも一人も津波の犠牲にならなかったとの事でこれも奇跡。こちらも震災遺構として保存されるらしいです。





大会目的は「東日本大震災によって甚大な被害を被った東北地方 三陸エリアの復興町づくりを、環境にやさしく、健康的な自転車イベントの開催で応援しながら、地域振興と広域観光の推進を継続的にサポートしていくことを目的とします。また、参加者はもとより被災地の多くの人にサイクリングの楽しさを広く啓発することも目指します。」だそうです。ゼヒ広域観光推進しましょう。
11/1の受付日はあいにくの雨。昼までは小雨だったけどボランティアライダーの前日試走の始まる時間にはかなりの雨量となり、試走は中止になってバスでのコース案内になったそうな。受付のある仮設グランドは水はけが悪くてグチャグチャ、長靴なしでは歩くのも困難だったけど産業まつりで経済協力のため(笑)イカとホタテを昼ごはんにして夜のBBQ用に酒と生ホタテ10枚を購入して撤収。更に食材を求めてAEONへ、土地柄なのか魚介の取り扱いがハンパなくてびびる。鱈と白子を買って鍋にすることにした。

宿はキャンプ場を予約しておいてもらったけど、なぜか管理人のオジサンに「寒いから宿取っといたから」と言われて追い出された(笑)人生初キャンプはおあずけ。そんなこんなで今回の宿はこちら。

元かんぽの宿、コテージが数棟あってBBQ施設もあり温泉もある施設が、なんと一人一泊3000円!利用できたのはラッキー。コテージ棟はいっぱいだったので温泉2Fの休憩室的な部屋だったけど十分いい部屋でした。 雨だけど屋根ありでBBQも出来たし来年もここに宿泊決定!それはそうと産業まつりで買ったホタテのうまかった事・・・大きさといい新鮮さといい最高でした。


11/2の天気予報は曇り時々雨、夜通し雨音がしていたけど起きて見たら奇跡的に太陽が見えててテンション↑アップ。心配していたスタート位置はやっぱり泥沼のため急遽場所変更。それはそれでよかったけれど、スタートの手際が悪くてウチらのスタートは開始後ちょうど1Hの9:00だった。

それにしてもこの街の盛り土の高さの異常さっていったらない。今まで見た中でダントツの高さ、こんなに高くして道路も最終的に盛り上げるんだよね?とか余計な心配をしてしまう。土砂を運ぶためのベルトコンベアが巨大なコンビナートみたいで怖い。銀河鉄道999の世界観?本当にここまでやって大丈夫なのかな・・・


前半は比較的内陸を走るコースで景色はまずまず。しかし何より驚いたのは街の人々がみんなライダーに手を振って応援してくれること。ホント、みんな家からわざわざ出てきて沿道に腰掛けて、ライダーが通るたびに「がんばって~」と声かけして手を振ってくれる。ものすごく地元に根付いたイベントになってるな~というのを痛感した。主催者が陸前高田の商工会とか青年団とかなのでその影響もあるのかな?とにかく地元の方々から元気をいっぱい頂きました、ごちそうさま。



エイドステーションでは地元の美味しいもの!は残念ながら殆どなかったけど(笑)、 グレッグレモンさん(ツール・ド・フランス優勝経験者)と日向涼子さん(モデル)と写真を取れたのでゴキゲン!

距離も適度で楽しいイベントでした。 ゴール後、せっかくなので奇跡の一本松の見学にチャリで。本当にこれが残ったのは奇跡だなぁと実感、マンションも一人も津波の犠牲にならなかったとの事でこれも奇跡。こちらも震災遺構として保存されるらしいです。





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