シニアになってからのノエルの体調、エサなどについてを思い出す限りメモ
このころはステロイド(プレドニゾロン)の飲ませ方も定期的ではなく、お出かけは事前に+体調悪くなったら頓服で飲ませる感じでした。

元気でいろいろ遊べるうちに犬連れ旅行に行こう!という事で月1回のお泊り旅行をするようにしてました。エサの好き嫌いが出てきたけど、今思えばまだまだ全然元気な一年でした。
この年の夏休みの東北旅行をきっかけに、何かもっと良いペット連れの旅行手段はないのかと考えるようになり、諸事情もありオヤジが会社を辞めるという決断をした大きな転換の年でした。

歩くのが億劫になったノエルのためにカートを導入したのもこの年の初め。非アウトドア夫婦が犬連れでオートキャンプを初体験したのもこの年。2週間以上も車上生活をして旅行するのも、やればできちゃうもんですねぇ。

食が細ってきて体重が10%位減ってしまったので11月にエサをアナメイトに変更。1か月程度で8kg台に回復しました。12月には気になっていた口臭対策で専門医のところへ行き、腐っていた歯を抜いてもらったところ、食べる速度がアップして明らかにQOLが上がりました。この二つは随分と寿命を延ばすのに役に立ったのではないかと思います。

本当に長い旅行は今年で最後だろうと、思い切って7月に3週間ほど北海道へ。旅行中はほぼ毎日ステロイドを飲むので調子は良いものの、やはり老体には疲れるようでだんだんと車から降りてこない事が多くなりました。それでも朝晩の散歩は楽しそうにしてるのを見て「老犬にも刺激は大事」と夫婦でほくそえんでました。
10月末に信州へ旅行した時に、ひどい下痢と震えでもしかしたら死んでしまうかも?という時はあったものの、その後は体調回復して無事に16歳の誕生日も迎える事ができました。


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2013年 <11歳>
年初から少し食欲が落ちていて、ゴハンを残したり、大好きな食後の牛乳を残したりすることが目立ってきました。少し体重も落ちて寒がるようになってきたので、エサをいろいろと物色しては変更すること数か月。温かくなった5月頃にはいったんシニア食のJPスタイルに落ち着く。このころはステロイド(プレドニゾロン)の飲ませ方も定期的ではなく、お出かけは事前に+体調悪くなったら頓服で飲ませる感じでした。

元気でいろいろ遊べるうちに犬連れ旅行に行こう!という事で月1回のお泊り旅行をするようにしてました。エサの好き嫌いが出てきたけど、今思えばまだまだ全然元気な一年でした。
2014年 <12歳>
この年も3月はエサを残す事がちょいちょいあって、はやり季節の変わり目は老犬は体調を崩しやすいんだなという事を実感。ひどく体調を崩すこともなかったけど、散歩を億劫そうにするようになり、ダニに集られる事も増えた気がします。歳とって免疫力が落ちたのかな?って思ってました。この年の夏休みの東北旅行をきっかけに、何かもっと良いペット連れの旅行手段はないのかと考えるようになり、諸事情もありオヤジが会社を辞めるという決断をした大きな転換の年でした。

2015年 <13歳>
3月から約一年かけてキャンピングカーで日本全国を巡るという、リタイヤした夫婦みたいな事をやってしまった年。会社を辞めてでも、今元気なノエル&ルーチェと日本をあちこち巡りたいという気持ちが抑えられませんでした。結果、この年は頻繁にステロイドを飲むことになり、通年調子が良かったように思います。大自然にいる時間も長かったけど、ダニが集っていた事はありませんでした。歩くのが億劫になったノエルのためにカートを導入したのもこの年の初め。非アウトドア夫婦が犬連れでオートキャンプを初体験したのもこの年。2週間以上も車上生活をして旅行するのも、やればできちゃうもんですねぇ。

食が細ってきて体重が10%位減ってしまったので11月にエサをアナメイトに変更。1か月程度で8kg台に回復しました。12月には気になっていた口臭対策で専門医のところへ行き、腐っていた歯を抜いてもらったところ、食べる速度がアップして明らかにQOLが上がりました。この二つは随分と寿命を延ばすのに役に立ったのではないかと思います。
2016年 <14歳>
ステロイドの処方を中1-2日で定期的にしてから、ずーっと体調は安定。食事も残すことは殆どなかったし、体重も8kg台キープしていたはずで何もない平和な一年でした。
2017年 <15歳>
この年から狂犬病のワクチン接種を獣医さんと相談してやめました。体調は昨年同様にあまり問題はないものの、留守番中のオシッコ・ウンチを失敗することが少しずつ出てきます。もう若いころと違って長時間のお留守番は厳しいのでしょう。本当に長い旅行は今年で最後だろうと、思い切って7月に3週間ほど北海道へ。旅行中はほぼ毎日ステロイドを飲むので調子は良いものの、やはり老体には疲れるようでだんだんと車から降りてこない事が多くなりました。それでも朝晩の散歩は楽しそうにしてるのを見て「老犬にも刺激は大事」と夫婦でほくそえんでました。
10月末に信州へ旅行した時に、ひどい下痢と震えでもしかしたら死んでしまうかも?という時はあったものの、その後は体調回復して無事に16歳の誕生日も迎える事ができました。

2018年 <16歳>
意外にもこの年は大した事件もなく、比較的落ち着いた一年でした。加齢による体力の劣化はあるものの、体調も比較的落ち着いていて3月の頻尿事件以外は大きな問題はなかったと記憶してます。Westie Partyでは最年長賞 No4を受賞し、来年は絶対にNo1を取って欲しい!と思ってました。オナカを壊すことが多くなってて、散歩にペットボトルの水が欠かせなくなりました。
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